かっちゃんのちいさな旅

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zoom RSS 獅子舞ウォーク

<<   作成日時 : 2017/05/01 21:55   >>

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4月16日(土)

印西ふるさと案内人協会の「獅子舞ウォーク」に参加しました。

コース:印西牧の原駅〜中根の一本榎〜鳥見神社〜八幡神社〜東漸寺〜龍腹寺〜印西牧の原駅

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中根の一本榎(エノキ)
NHK「花子とアン」やフジテレビ「信長協奏曲(コンツェルト)」で有名になった木ですが、昨年8月の台風で倒れてしまいました。
中が空洞!
お賽銭あがってる。



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若木が出ているので、鶴岡八幡宮の大イチョウの若木のよう育ってくれることでしょう。
自然はたくましい。



中根「八幡神社の獅子舞」

稲の籾蒔がすんだ事を祝い、五穀豊穣・家内安全を祈願して神前に奉納される獅子舞で、親父(オヤジ)獅子、嬶(カカア)獅子、倅(セガレ)獅子の三頭の獅子が笛の音に合わせ、腹に抱えた太鼓を打ちながら踊ります。三獅子は被り物をしているせいかもしれないが、大きくてたくましくて圧倒された。
後継者難で二十年間ほど中断したが、昭和59年復活、長く続いてほしいものです。
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左から親父(オヤジ)獅子、嬶(カカア)獅子、倅(セガレ)獅子



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舞い手は3年ごとに交代し、後継者が育つように工夫がされていて、今年は9代目の舞い手の最後の年です。2月から練習を重ねてきたそうです。




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左から親父(オヤジ)獅子は捻れた角、倅(セガレ)獅子は真っ直ぐな長い角、嬶(カカア)獅子は赤い獅子頭と短い1本の角が特徴です。




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はしわたり
子供が獅子と手をつないで川を飛び越えます。川を飛ぶということは災厄を飛び越えるという意味だそうです。



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ジャンプ!



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着地!




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ちっちゃな子は抱っこしてもらえます。ソーレ!



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着地!



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いつも雨の時が多いそうですが、今年は初夏を思わせる暑さでピーカン、舞い手はたっぷり1時間、飛んだり跳ねたりと重労働です。



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西暦奇数年は、ここ東漸寺からスタートし⇒鳥見神社⇒八幡神社⇒東漸寺、偶数年は東漸寺⇒八幡神社⇒鳥見神社⇒東漸寺の順に舞を奉納します。
1ケ所で1時間舞うわけですから、4ケ所で4時間、体力勝負です。



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鳥見神社に向かいます。



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鳥見神社:2度目の舞を奉納する神社





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八幡神社:3度目の舞を奉納する神社

4度目の舞は最初の東漸寺に戻ります。

私は東漸寺の最初の舞だけ観て、次の目的地龍腹寺に向かいました。




龍腹寺
大同2年(807)創建。天台宗の寺で千葉氏の庇護の下北総屈指の大寺になったが、戦国時代の合戦や度々の火災で多くを焼失した。

雨乞いの祈願をした時、龍が死んでその腹が落ちた地であるため、龍福寺から龍腹寺に、角のついた龍の頭が落ちたところのお寺は龍角寺、尾が落ちたところのお寺は龍尾寺に改められたとされる。

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龍腹寺地蔵堂
延命地蔵尊がまつられており、33年に一度の御開帳で見ることができる。去年御開帳があったので、次は32年後になる。



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龍腹寺仁王門



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龍腹寺仁王門
小槌と金のわらじが奉納されている。小槌で悪いところをたたくとよくなり、金のわらじを履くと足腰が丈夫になるそうだ。



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ウラシマソウ
龍腹寺にはウラシマソウが多かった。


龍腹寺から30分歩いて印西牧の原駅まで戻り、今日のちいさな旅はお終いです。



今日の歩数:18700歩  距離 11.5キロ  燃焼脂肪量73g





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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
親子三獅子の舞がユニークで、こんなの見た事無いです。
小さなお子さんと川を飛び越える動作もなるほどで、苦難を越えると言う事なんですか。
しかも、4ケ所で計4時間も舞い踊るなんて凄いと言えます。
動きが分かる撮り方なので、引き込まれました。
アルクノ
2017/05/02 16:14
アルクノさん
お隣の印西市には3匹獅子舞の伝統行事が4つあります。そのうちの一つ、「いなざき獅子舞」がUPしてありますのでご覧ください。こちらも体力勝負です。
あと2つ「鳥見神社の獅子舞」「別所の獅子舞」も見たいなと思っています。
関西の方には獅子舞はないのでしょうか?
とhttp://nano87-batake.at.webry.info/201310/article_1.html
アルクノさんのブログでみた金剛山にも登ってみたいです。
先日NHKでも放映されていましたね。
かっちゃん
2017/05/03 15:50
見物者も巻き込んで中々ユニークな
獅子舞ですね。
とても良いものを見せてもらいました。
かっちゃんさんの説明でとても体格のいい
方々のようですが、ピーカンの下でかなり
ハードな動き、中では汗だくだったでしょうね。
後継者不足は伝統行事の泣きどころ。
おっしゃるように長く続いてほしいですね。

中根の一本榎も頑張って欲しいわぁ〜。
慈園
2017/05/03 17:58
慈園さん
見物人も木陰を選んでいましたから、中は汗だくだったと思います。
毎年雨に祟られるそうですから、雨に濡れて4時間舞うよりは汗のほうがまだよかったでしょう。
「はしわたし」の坊やも将来後継者に育ってくれるいいですね。
中根の一本榎も応援したいです。
かっちゃん
2017/05/04 22:14

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