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zoom RSS 谷中を歩く 1/2

<<   作成日時 : 2018/03/28 15:05   >>

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3月23日(木)

「寺と坂のある街」として親しまれ、2007年に「美しい日本の歴史的風土100選」に選ばれた谷中を歩いてきました。

コース
日暮里駅・・・朝倉彫塑館・・・経王寺・・・諏方神社・・・西日暮里公園・・・高村光太郎記念碑・・・青雲寺・・・修性院

朝倉彫塑館
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朝倉彫塑館は彫塑家・朝倉文夫(1883〜1964)のアトリエと住居
入館料 大人500円


館内は撮影禁止なので屋外の作品です。
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雲 1908年



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屋上庭園の作品



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屋上からスカイツリー



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朝倉彫塑館の斜向かいにレトロなお店”錻力(ブリキ)店



経王寺
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慶応4年(1868)上野戦争の時、敗走した彰義隊士をかくまったため新政府軍の攻撃をうけました。



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山門に残る新政府軍による銃弾の跡



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道路にある正岡子規の句



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諏方神社を通り抜けて西日暮里公園に向かいます。



西日暮里公園
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JR西日暮里駅のすぐ上にある公園でホームが見下ろせます。この辺りは江戸時代に、人々が日の暮れるのも忘れて四季おりおりの景色を楽しんだところから「ひぐらしの里」と呼ばれていました。
「にっぽり」より「ひぐらしの里」のほうが風流、庶民にとっていい時代だったのでしょう。



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西日暮里公園が道灌山とよばれていた江戸時代には、眺めがよく、筑波や日光連山、下総国府台(現市川市)などをのぞむことができました。



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三分咲きの桜の下でランチタイム



高村光太郎記念碑
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高村光太郎書 「正直 親切」の記念碑
高村光太郎は明治23年、下谷区練塀小学校より日暮里小学校に転校、ここで勉強し、小学校を卒業しました。「フクロウ」の像は石彫家飯田雅光氏の作。
・・・第一日暮里小学校校門前の説明文より抜粋・・・





青雲寺
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しだれ桜満開!
谷中は江戸時代の都市計画で多くの寺院が集められ、手門前町として発展しました。(谷中にお寺が多い理由)



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滝沢馬琴筆塚の碑



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硯石



修性院
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谷中のお寺には枝垂れ桜が多い。



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修性院の塀
桜の下で子供と遊ぶ七福神の布袋様が描かれている。



・・・つづく・・・




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