軽井沢周辺散策

10月25日(火)
紅葉を求めて見晴台・・・・・・二手橋・・・・・・雲場池・・・・・・眼鏡橋まで行って来ました。
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見晴台は群馬県と長野県の県境になっていました。
軽井沢は長野県、めがね橋は群馬県

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見晴台からの遠望

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遊覧歩道を二手橋まで約4キロ下ります。

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緩やかな歩きやすい道です。

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思っていたより紅葉する木が少ないようです。

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枯れた中に赤い実が。

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歩くこと1時間もうすぐ二手橋です。

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マムシグサ? ウラシマソウ? ユキモチソウ?


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二手橋の案内板

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避暑地軽井沢発祥の地  英国の宣教師A.C.ショーの像と礼拝堂
”1885年(明治18年)、師はこの地に暑さを避け、静思、休養、交親の場として礼拝堂を建てた。”と説明文にあります。避暑地として軽井沢に最初にやって来たのは意外にも外国の方だったのです。


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別荘の窓辺の紅葉
雲場池の周りには別荘がたくさん建っています。


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元首相の広大な別荘もあるはずでしたが見つかりませんでした。


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雲場池の紅葉とカルガモ
雲場池は1周20分ほどの細長い池で、遊歩道があってのんびり散策するのにもってこいの場所です。たくさんの観光客でにぎわっていました。


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碓氷第3橋梁(通称めがね橋) 国指定重要文化財 
レンガ造りの4連アーチで高さ31.4m、全長91.1m、わが国最大のレンガ造りアーチ橋です。横川―軽井沢間の11.2キロを結ぶ碓氷線のほぼ中間に架かっています。約203万個のレンガを積み上げて造られていて、見上げるとそのその大きさに圧倒されます。線路はありませんが、橋の上を歩くことができます。

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橋桁の間を流れているのは碓井川です。紅葉にはまだ早いのですが、ここにも観光客が大勢訪れいました。

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めがね橋から見た新線
平成9年に廃線になりましたが、線路は残っています。新幹線は約3キロ先の山の中を走っています。

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アプトの道(碓井第五隧道)
出口まで243m、ここから横川駅まで4.8キロを歩くことができます。

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アプトの道への急な登り

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工事の人の炊事場だったらしい竃(かまど)の跡

今日一番の感動は、歴史的建造物めがね橋が見られたことです。写真は見たことがありましたが、自分の目で確かめためがね橋は「百聞は一見に如かず」の通り、素晴しいものでした。
今度アプトの道をぜひ歩いてみたくなりました。今日のちいさな旅はここでお終い、おぎのやで「釜めし 900円」を買って帰りました。
16,700歩  約10.3キロ 60g

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この記事へのコメント

独人
2011年11月02日 22:02
なんか撮りたい造形物がいっぱいです。
メガネ橋に隧道… レトロっぽいというか
歴史の趣が匂ってくるよぉ。
カルガモと池と紅葉のコラボも素敵だし
さすが軽井沢
憧れだけが募ります。
2011年11月03日 14:59
独人さん
軽井沢は初めて訪れました。
観光客がゾロゾロ歩いている商店街でも面白い写真が撮れそうですが、「アプトの道」は私の好奇心に火を付けました。絶対歩いてみたいです。
ペンちゃん
2011年11月16日 13:19
私も行きたい所でした。バスツアーがあったけど日にちがあわなかったの 個人でいったらルート
教えてよ 泊まったの?

2011年11月16日 21:27
ペンちゃん
写真の撮影を兼ねてバスをチャターして日帰りで行ったのよ。
個人でもいいけど、今度はツアーでアプトの道歩いてみようと思ってるの。来年行く時はお誘いしますね。

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