国分寺を歩く

6月21日(木)

梅雨の合間に、国分寺市の殿ヶ谷戸庭園~お鷹の道~武蔵国分寺跡~真姿の池湧水群を歩きました。

殿ヶ谷戸庭園
殿ヶ谷戸庭園は都立文化財9庭園のうちの一つで、三菱財閥の創業者、岩崎彌太郎の孫、岩崎彦彌太の別邸でした。入園料一般150円、65歳以上70円

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今が旬の草花



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本館 昨夜の雨であらわれた緑が美しい。
岩崎彦彌太の別邸として昭和9年に建てられ、内部は和洋折衷の形式となっていました。



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本館内部の「随冝園」(ずいぎえん)の額



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竹の小径



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珍しいキノコめっけた!



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次郎弁天池と紅葉亭(写真上の方)



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湧水源【東京の名湧水57選】
縄文人ものどの渇きを癒したという水です。湧水量は平均して1分間に約37リットル、水温は年間を通して15度~18度。・・・説明板より抜粋・・・




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湧水源の苔
苔がきれいだったので写真撮っていたら蚊に食われた!



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馬頭観音



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鹿おどし



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ナデシコ



お鷹の道
「お鷹の道」は江戸時代、付近が尾張徳川家のお鷹場だっとことに由来して名付けられました。
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左の湧水の流れに沿って歩きます。



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国分寺跡資料館 
「史跡の駅おたカフェ」でチケットを買って入ります。入館料100円。



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旧本多家住宅長屋門
2階には資料の展示がありましたが撮影禁止でした。




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室内は撮影禁止なので外から。



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七重の塔  1/10の模型 塔の高さは60mあったと推定されている。



武蔵国分寺跡
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楼門



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楼門から武蔵国分寺
真言宗豊山派の寺院。奈良時代に聖武天皇の詔により日本各地に建立された国分寺のうち、武蔵国国分寺の後継寺院。



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武蔵国分寺本堂



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国分寺石碑



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武蔵国分寺跡【国指定史跡】
かつて武蔵国に置かれた国分寺および国分尼寺の跡地で、歴史公園として整備されている。
天平時代に想いを馳せていたら、下校中の中学生が数人、跡地内を横切って行った。
今は長閑な風景が広がっている。



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七重の塔跡 
きらびやかだった塔も今は礎石が残るのみ。


 
真姿の池湧水群
平安時代、病を患った玉造小町が池の湧水で身を清めると、元の美しい姿に戻ったという伝説のある池。
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門扉にアジサイ 中で野菜が売られていた。




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新鮮野菜発見!上の写真とは別のお宅です。



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お客さん、買い物しています。「ゴールドラッシュ」ってトウモロコシのようです。国分寺の地場野菜のことを「こくベジ」というようです。



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この辺りは本多さんという苗字が多い。



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真姿の池 【東京都 の名湧水57選】 池の中に弁財天が祀られています。



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真姿の池から赤い鳥居が見えます。行ってみましょう。



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キツネさんいるから稲荷神社ですね。



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稲荷神社から真姿の池を見下ろす。


お鷹の道に戻ります。
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「ゴールドラッシュ」を売っていたお宅を別角度から。



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国分寺駅まで戻りました。

今日の行動時間 9:30~13:30





東京のおへそ、国分寺市がこれほ水の豊かなところだとは知りませんでした。歴女としては武蔵国分寺跡も見学出来て満足の1日でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。





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