生田緑地・日本民家園

11月2日(土)

生田緑地の続きです。
川崎市立日本民家園は昭和42年に開園した古民家の野外博物館です。
正門から入ります。入園料:一般500円、65歳以上300円

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原家住宅 神奈川県川崎市 明治時代後期の2階建民家


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井岡家住宅 奈良県奈良市 17世紀末期~18世紀初期 
柳生街道に沿って建てられていた油屋
 

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井岡家住宅のかまど


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鈴木家住宅 福島県福島市 19世紀初期
奥州街道の八丁目宿にあった馬方と馬が泊まる宿屋


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三沢家住宅 長野県伊那市 19世紀中期
伊那街道の伊那部宿にあった薬屋。屋根に石が乗っています。


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水車小屋 長野県長野市 19世紀中期
車輪の直径が3.6mと大きい。製粉・精米・藁打ちができます。


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水車小屋内部


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江向(えむかい)家住宅 富山県南砺市 18世紀初期
富山県と岐阜県との境に位置する越中五箇山の合掌造り


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江向(えむかい)家住宅 おえ 家族が休息・食事をするところ
初めて知る方言?が面白い。


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山田家住宅 富山県南砺市 18世紀初期 越中五箇山の合掌造り
おまえ お客をもてなし、仏事をおこなうところ
右側に立派な仏壇があったので、仏壇の御前(おんまえ)ということらしい。


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山田家住宅 でえ 客間 奥の囲炉裏で火が焚かれています。


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山田家住宅 うすなわ 食事の準備・室内作業をするところ


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山田家住宅の外便所 
トイレまで合掌造り 入口は向こう側。


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作田家住宅 千葉県山武郡 17世紀後期~18世紀後期 
”縄ない”しています。


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太田家住宅 茨城県笠間市 17世紀後期~18世紀後期 
屋根が2つに分かれています。


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太田家住宅 ボランティアの方が火を焚いています。


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太田家住宅 釜屋


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北村家住宅 神奈川県秦野市  1687年
解体作業の際、建築年を示す墨書が発見されました。
長いしめ飾りです。


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蚕影山祠堂(こかげさんしどう) 神奈川県川崎市 1863年
養蚕の豊作を祈り、その神を祭るお堂


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船越の舞台 三重県志摩市 1857年
歌舞伎芝居などを演じていた舞台


西門を出て藍染伝統工芸館に入ります。

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藍染の独特のにおいがします。


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藍染の作品が展示・販売されていますが撮影禁止です。


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外には藍染が干されています。
浴衣にしちゃ短いし・・・何ができるのだろう?


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枡形山山頂 標高84m
生田緑地の中では一番高いところです。源頼朝の侍大将であった稲毛三郎重成が城を構えたと伝えられています。


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枡形山展望台 
エレベーター完備、無料、360度の展望です。

枡形山を下りてから岡本太郎美術館に行きました。
館内は撮影禁止。
岡本太郎さんの実物大の写真がありました。エネルギッシュな方とお見受けしましたが、157cmと小柄な方だったようです。
芸術、分かりませんでした。

日本民家園で一番印象に残ったのは合掌造りのトイレです。

岡本太郎美術館を出て向ヶ丘遊園駅まで歩き帰路に着きました。
生田緑地はアップダウンが多くまるでハイキングでした。

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今日の軌跡

今日の歩数:20000歩  距離:13.0キロ 燃焼脂肪量:23.6g

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